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お墓参り

確か、お彼岸とお盆にお墓参りをする。強烈に記憶にあるのはお盆のお墓参り。灼熱の太陽の元、汗がだくだく流れる中、アスファルトの道を歩いて親についていく。
お墓ばかりの墓地の中から、自分の家のお墓を探し出して、お墓の敷地内の除草や掃除をして、お墓石の掃除をして、お供えやお線香を置いて、お参りして終わり。
小さい頃、背の低い私はアスファルトの道路が近くて、本当に空から地面から照りつけられてヘトヘト。お墓参りって、暑い、遠いのイメージしかない。
大体の家族が、お墓参りのあと、どこかで外食して帰るのだろう。うちでも数少ない外食イベントのひとつだった。まあ、子どもにとってはそんな感覚だ。
お墓の事情も変わってきて、昔は普通にお供えを置いて帰ったが、東京にカラスが増えてから、お墓を管理するお寺からお供えは持ち帰るように言われ、お供えして、お参りして、すぐに片付けるというなんとも味気ないお墓参りにも変化した。
最近はお墓に行ってないが、ある霊媒師だか占い師がはやった時に、ご先祖様を大事にしないなんて何事か!お墓参りに行きなさい!といったのが効いたのか、ある時期よりお墓参りをちゃんとするひとが増えたという。
時代の流れかお墓自体がなくて合祀を希望する人もいるんだよね。これまた宗教観もからんでくるから難しい話なんだけど。